2012.10.14

恋する軍艦島&長崎くんち!

E3062716s

なんとまぁ、最後にブログを更新してから約1年!!!
皆様、お元気ですかーーー??
お久しぶりでございます。ちゃんじゃです。

仕事が忙しくて全く余裕のない生活をしておりますが
生きてる証?ということで更新しまーす(^^)v

先週末の3連休を使って、1泊2日で長崎に行ってまいりました。
2007年の夏に行ったのが最後だから約5年振りでした☆

http://dive-snow.air-nifty.com/koimaru/2007/09/post_b777.html

今回の旅の目的はズバリ『軍艦島』!!
ご存知の方も多いと思いますが、かつては炭鉱として栄えながらも、
40年近く前に閉山、無人島となった島であり、
今はその島の風貌と荒廃した建造物群が大変注目を集めている島です。

E3062746s

というわけで、まずは腹ごしらえということで中華街へGo!
何回もブログで書いてますが、とにかく皿うどんが大好物なのですが、
前から長崎中華街で"鶏皿うどん"というのを食べてみたいと思ってました。
今回5年振りにその夢?が実現してまずはかなり満足です♪

こちら!宝来軒さんの『鶏皿うどん』
E3062673s2

いやー、長年あこがれていたんですが、美味かったです☆
ツレは普通の皿うどんをオーダーしましたが
どちらも優しい味でかなり満足でした♪

さて、サクッと昼食を済ませた後は、軍艦島ツアーの
集合場所の港に移動です。

http://www.gunkanjima-concierge.com/

『軍艦島コンシェルジュ』のWebで予約を入れていたので
さっさと船に乗船できましたが、連休初日ということもあってか満席!
後で知りましたが、この軍艦島ツアーでは海の状況によって
島に上陸できないことも多々あるそうです。
で、僕らが行った日はかなり海況・天候が良く、
かなりラッキーだったそうです♪

乗船後は上陸に関する説明を受けながら
一路軍艦島(正式名称:端島)を目指します!

やはり三菱の街ですね、長崎って。海自の船も修理?してました。
E3062699s

さて、40分くらいの海上移動を経て、ようやく軍艦島が
その全容を現しました!!!

E3062810s

E3062814s

ドルフィン桟橋という箇所から1人ずつ上陸するのですが、
すぐに怒涛の光景が目に飛び込んできます。
うぉー、スゴイ!

E3062742s

E3062762s

なんと言っても最盛期にはこの狭い島に5,000人以上の人が住んでおり
人口密度は世界一!!
映画館やパチンコ店まで整備され、超近代的な環境だったのも
もはや夢の後、栄枯盛衰を感じさせます。

また当日のガイドさんは実際にこの島で暮らしていた方
(多くのガイドさんの中で唯一の元島民だそうです)だったのですが、
炭鉱の現場で多くの方々が亡くなった時の話などを聞くと
高度経済成長期を支えた現場は壮絶だったのだと
あらためて考えさせられました。。

さて、軍艦島のツアーでいろいろ考えさせられつつ
長崎の街に戻ってまいりました。
夜は知人に紹介してもらった地元の居酒屋さんへ。

『五島うどん』 うま!!
Dscf1468s

一風変わったお店なのですが、大将が非常に気さくな方で
料理も大変美味しいからか、地元出身で稲佐山ライブを行った
超イケメンアーティストなども来るらしく、大変楽しい時間が過ごせました♪

E3073254s

さて、翌日のお話。

なんだか前日から異常に人が多いナァと思っていたのですが
なんとこの週末は『長崎くんち』が行われる日でした!!

http://nagasaki-kunchi.com/

エレベータで一緒になったご家族(たぶん長崎県民)の会話から察するに
『長崎くんち』は長崎っ子のソウルフェスティバル、
博多で言えば『山笠』みないなものだと解釈しました。
それくらい街中(観光客よりも地元の方々?)が盛り上がってます。

というわけで、まったくもって偶然にも長崎くんちに遭遇できたので
以前から見てみたかった龍踊(じゃおどり)見物に繰り出しました!

E3073451s

その前に地元の人がよく訪れるという喜楽園さんにて
ちゃんぽんを頂きました。シンプルで超美味い!
こういうのが好きだなー、やっぱり☆

さて、会場についたものの、既に超満員!!
久々にコレ!という被写体にお目にかかれるとあって
僕の写欲も一気に盛り上がってます!

というわけで、どうにか場所を確保し、演し物の撮影です☆

傘鉾(籠町)
E3073107s

『獅子踊』(玉園町)
E3072916s

『オランダ船』(江戸町)
E3072972s

『川船』(魚の町)
E3073445s

出ました!『龍踊』(籠町)
E3073253s

E3073305s

E3073300s

E3073393s

正直期待を裏切らない素晴らしさでした☆
玉を追いかける龍が本当に魂を持った生き物のように見えて、
今にも地響きのような鳴き声が聞こえてきそうな感じ!
いやー、見れて幸せでした~っ!!
そして久々に一眼レフでの撮影を満喫できました。
腕は相変わらずですが・・・(笑)

E3073477s

というわけで、ここから先はクールダウンの時間。
20年振りくらいにめがね橋界隈を散策。

どうしても撮りたくなる(^^;
E3073527s

最後は稲佐山の展望台まで行ってきました。
E3073587s

なんでもこの週末(金曜?)にこの長崎の夜景が
モナコ、香港と並んで世界新三大夜景に選ばれたそうで、
地元ではこのニュースでもかなり盛り上がったそうです。
(とタクシーの運転手さんが言ってました(^^;)

世界三大・・・誰が決めるのだろう??
しかもアジアが2つ。
確かに稲佐山からの景色は本当に絶景で、
夜になったら更にキレイなんだろうなーと後ろ髪を引かれつつ、
福岡への帰路につきました☆

長崎、相変わらず観光資源の宝庫でした!
次はぜひ天草や五島に行ってみたいです。
次にいつブログ更新できるか分からないので
珍しく1話にまとめて書いてみました。
ではまた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.04.29

恋するチュニジア!(ジェルバ出会いと別れ編)

P6194328

バンクーバー・オリンピックが始まる前に下書きを始めて
ようやくアップできました。仕事もプライベートも忙しすぎです(+_+)

さて、ラスト2となったチュニジアブログです。

ジェルバはリゾートアイランドで、ヨーロッパ、特にイタリアとフランスからの
避暑地としてとても人気があるそうです。
飛行機の時間まで3時間ほどあったので、アジズにお願いして
陶器のお店に連れて行ってもらうことにしました。

陶器屋さんが並んだ村?でじっくり買い物をしました。
店の兄ちゃんとワイワイ話しながら1時間はいたでしょうか。
結局チュニジアンブルーのお皿とマグカップを購入しました。
模様がかなり細かくキレイなので、飾ったらなかなかオシャレです☆
もっとたくさん買っておけばよかったです(^^;

P6184279
(↑野生のカメレオン!!マジすか?)

さて、買い物に満足して次はモスクにでも連れて行ってもらおうかなーと
考えていると、突然白人の女性2名が近寄ってきて
アジズに話しかけてきました。

フランス語でのやり取りを横で見ていると、アジズは
『自分では判断できないから横にいる彼(オレのこと)に聞いてくれ』
みたいなことを言っている模様。
事情が分かった女性Aは続いて僕に英語で交渉してきました。

彼女達はフランス人で、レンタサイクルでチャリを借りて
島内を散策していたのだが、かなり遠くまで来てしまい
体力的にとても元来た場所まで帰れる自信がないから
車に乗せてホテルまで送って欲しいというのです。

まー、ずいぶん勝手な言い分なのだけど
久しぶりにちゃんと会話が出来る人(英語使い)に会えたのと
二人とも明らかに感じの良い&なかなかの美人さんだったので
あっさり同乗をOKしてしまいました(笑)

で、チャリはどうするか?と聞くと、『車の上に載せて欲しい』と。。
アハハー、やっぱそうだよね~(+_+)
ということで、アジズとランクルの屋根に飛び乗ってロープでチャリを固定して・・・
と、日本男児のレディーファースト魂?をフランス・マドモアゼルに存分に
発揮してまいりました☆
周りの地元民も笑いながら見ています。

というわけで、チュニジア男×1、フランス女×2、日本男児×1の計4名という
かなり不思議な一行はアジズおすすめのカフェに行くことになりました。↓

『Chichkhan Djerba』さん(たぶん)
http://www.centre-touristique-chichkhan.com/

ここでフランス人女性に英語とフランス語の通訳をしてもらい
初めてアジズと会話することができました。
なんだか思いをなかなか伝えられない恋人に
ようやく告白できたような(そんな体験ほとんどないですけどー)
スッキリした気分でした~☆
アジズも楽しそうに笑っています。

で、アジズのススメで↓を体験してみました。

http://www.centre-touristique-chichkhan.com/chicha-pomme.html

水タバコです。チュニジアではシーシャというようです。
果物のところは結構大きなスイカが付いていました。
松の実を食べながらみんなで回し飲みして
楽しくおしゃべりできました♪

楽しい時間はあっという間にすぎ、そろそろ女性陣を
ホテルに送る時間になりました。
巨大なバカンス用ホテルが並ぶエリアに連れて行き
お互いの旅の無事を祈りつつサヨナラしました。
ほんの1時間ちょっとの出会いでしたけど、いい思い出になりました☆

P6194327

さて、そこからジェルバ空港までは再びアジズと二人で移動しました。
海辺の街に夕暮れが迫り、空がオレンジ色の変わっていく中
この2日間のことを思い出してずいぶん感傷的になりました。
アジズもあえて無言で景色の良い場所を回りながら移動してくれます。

Fh010028

ちょっと早めに空港に到着し、アジズとお別れしました。
おそらくもう会うことはないのだろうけれど
一生の思い出に残るサハラの旅を楽しませてくれて
本当に感謝の気持ちいっぱいで握手をしました。

楽しいチュニジア南部から再びチュニスに戻ってきました。
ホテルに帰るとかなり疲れていて食事に出る元気がなかったので
買っておいたバナナを食べて夕食を済ませました。

P6194346

なんとなく見ていたテレビに出ている女性キャスター?がもの凄い美人で
一気に目が覚めました。
『チュニジアのエビちゃん』と勝手に命名したのですが
帰国後に調べてみたら元ミス・イタリアのMiriam Leoneさんという方だったようで
そりゃーレベルが違うわ!!と納得してしまいました。
エビちゃんどころではなかったようです(^^;

番組名:Mattina estate(たぶん)
http://www.youtube.com/watch?v=t3Pu-eMwQA4
http://www.youtube.com/watch?v=66VbfN81ef4&feature=related

というわけで、その番組を見ていたらいつの間にか寝てしまいました(笑)

さー、いよいよ次回は最終回!!!
朝からチュニス市内をガンガン動き回りましたので
お楽しみに♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.10.12

恋するチュニジア!(サハラ砂漠・憧れのキャラバン編)

P6183981

連日のブログ更新です!!

クサール・ギレンには4つのホテルがあります。
ホテルと言ってもすべてテントなのですが
その中でパンシア(パンシー/Pansea)は唯一の4つ星ホテルです☆
http://www.pansea.com/eng/ksar_infor.html

一生に一度かもしれないので、贅沢にもこのパンシアに宿泊することにしました♪
テントの中はというと、こんな感じです。

P6183949

都会の4つ星ホテルとは比べられないけど
砂漠のど真ん中でフカフカのダブルベッドに寝れて
エアコン、シャワールーム完備ってだけで超贅沢な気分です☆

P6184181


P6184182

1時間ほど部屋で休憩した後は、いよいよ日没に合わせて
キャメル・ライディングに出発です。

P6183955

敷地の奥にラクダステーションがあります。
生まれて初めて乗ったラクダは結構乗り心地がイイ♪
ヒトコブラクダの背中に鞍が取り付けられており、それについた手綱を持って乗ります。

P6183994

この日この時間に出発するキャラバンは僕らの1つのみで
メンバーはイタリア人カップルと僕の3人です。

P6183959

ベルベル人のラクダ引きの若者に連れられて、クサールギレンの村の先にある
ティサバール(Tisavar)という遺跡(ローマ時代の要塞)まで
片道1時間かけて向かい、サンセットを楽しむという要領です。

P6183979

歩き出すとなんだかとても不思議な気分になりました。
自分が今いるのは日本から遠く遠く離れたアフリカのサハラ砂漠のど真ん中。
大感激するはずの、ずーっと憧れていた地。
なのになんだか妙に冷静な自分がいる。

P6183968

まるで遊園地のアトラクションでも体験しているような錯覚に陥るくらい
日常からあまりにもかけ離れた光景に、自分の意識が追いつかない感覚。

眼前には本当に地の果てまで永遠に続くかのような砂漠の海。
振り向けばオアシスの村のナツメヤシの木々。
現実の世界からまだ見ぬ自分の未来へ、次々と訪れる幾多のうねりを乗り越えながら
なすがままに進んでいるような感覚でした。

P6184000

かなり感傷的になりましたが、先頭を行くイタリア人兄ちゃんが
鼻歌を歌い出したことで自分のやりたかったことを思い出しました☆
そう、日本の代表曲?を歌わなくては!!

-- 中森明菜 『サンドベージュ-砂漠へ-』 --
 サハラの夕日をあなたに見せたい さよならを私から決めた別離の旅なのに
 翼を広げて火の鳥が行くわ 地の果ては何処までか答えてはくれないの
 砂も風も乱れて逢いたいあなた 愉しすぎた笑顔が
 Ah月よりまぶしい これも愛なの?
 星屑私を抱きしめていてね アナアーウィズアローホ SAND BEIGE
 涙のベールも渇きつくしたら 神秘の顔立ち
 崩れる私を支えてお願い アナアーウィズアローホ SAND BEIGE
 このまま一人で眠りについたら 無口な女になるわ

P6183986
(↑初めてブログに登場してみました(笑)ちゃんと髭剃っとけば良かった・・・)

何人の日本人がここでこの歌を歌ったかは分かりませんが
できることなら歌ったことを中森明菜ちゃんに伝えたい気分でした(^^)v
数年前に津軽海峡で『津軽海峡冬景色』を歌おうとして失敗したことがありましたが
今回はその数十倍難しいであろうミッションを達成できて大満足でした☆

P6183992

そうこうしてるうちに遺跡に到着しました。
遺跡の上から先に来ていたキャラバンのガイドが声をかけてきました。

- Guide「Italiano? 」
- 俺 「Non, Japonese.」
- ? 「アラ?こんなところで~♪」

えっ?日本語!?なんで?!?!
よく見ると日本人のご夫婦が手を振ってます(^^;
チュニジアに来て3日目、初めて日本人に遭遇したのが砂漠のど真ん中の遺跡って・・・
ある意味日本人すげーって思いました(笑)
10日くらいかけてチュニジアを旅行されているとのことでした♪
一人身としてはちょっと羨ましかったです。

P6184004

それからしばらくしてサンセットとなりました。
雲がないので、空が赤く染まるようなことはありませんでしたが
地平線に静かに沈んでいく太陽はなんとも神々しかったです。

P6184006

そして村へ引き返すラクダの上から振り返った時に見た日没直後の
青い輝きはメチャクチャ幻想的でした。

P6184039

キャメルライディングを終え、パンセア内のレストランで夕食を取りました。

P6184044
↑今回の旅で何回も食べたチュニジアンサラダ。超気に入りました♪

P6184048

となりはドイツ人と思われるご家族、2つほど先のテーブルには
さっきの日本人ご夫婦が食事をされていました。

P6184053

1人での食事はちょっと寂しかったけど、ワインを飲みながら
美味しい料理を食べて、心地よく酔いました~♪

P6184061

レストランを出て、敷地内のタワーに登ってみると頭上には満天の星空。
あー、ホントすごいところに来てるなー、とか思いながら
しばし夜風に吹かれていましたが、酔いが回ったのか眠くなってきたので
テントに戻って深い眠りにつきました。

あ、ちなみに砂漠の夜は決して暑くないです。むしろ涼しい感じ。
湿気もないし、とても過ごしやすかったです♪

というわけで、一生の思い出に残る砂漠の旅は2日目も続きますが
それは次回のブログにて☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.10.11

恋するチュニジア!(サハラ砂漠・前編)

P6173854

やっとサハラ砂漠の話ができます!長かった~(--;
これからまたしばらくお付き合い下さい☆

と、その前に。
最近徐々にチュニジアがクローズアップされてきていると思いません?

まずはちょうど今、東京の大丸ミュージアム・東京で開催されている
『チュニジア世界遺産 古代カルタゴとローマ展』
http://www.karutago-roma.jp/top.html

東京で10/25まで開催され、その後も日本各地で開催されるようです。
別に回し者ではないんですけど、よろしければぜひ☆

で、今朝の朝日放送『朝だ!生です 旅サラダ』では長山洋子さんが
チュニジアを旅してました。
http://asahi.co.jp/tsalad/

来週の放送でもチュニジア旅行が続くそうです。
うーん、クロアチア同様、チュニジアも一気にメジャーになりそうな予感がします!!

--
では本編へ。

サハラ砂漠といっても広大なのはご存知の通りで
実にアフリカ大陸全体の1/4を占めます。
で、チュニジアの南部はそのサハラ砂漠の玄関口となるのですが
僕達日本人が想像する『砂丘が波打ったような"砂漠"』を体験するためには
かなり奥深く入り込む必要があります。
というわけで、目的地はチュニジアで最も素晴らしい砂丘が
体験できると言われる『クサール・ギレン』に決定しました。
とにかく今回の旅の最大の目的は"サハラ砂漠"であり
もっと楽に砂漠体験できるツアーもあったのですが
どうしても妥協できませんでした(^-^;

まず早朝5時起きで荷物の準備を始めたのですが、下調べ不十分で
何を持っていくべきなのか想像がつきません。
ま、どうにかなるだろーと腹をくくり、近所の海へ日帰り海水浴に
行くような軽装でチュニスのホテルを後にしました。(AM6:05)

チュニス・カルタゴ国際空港までは英語が話せるドライバーさんに
送ってもらいました。彼にクサール・ギレンに行くと告げると
「あそこは本当に素晴らしいよ!!特に朝4時に起きてプールで
泳ぐのが最高だよっ☆」と興奮して教えてくれました。
残念ながら水着を持って来なかったのですが、かなりテンションが
上がりました♪

Fh010019

空港入り口でドライバーさんとお別れして、ここからは一人。
eチケットを握り締め、どうにかチュニジア国内線に乗り込みました。
航空会社はSEVENair(http://www.sevenair.com.tn/)。
目的地は南東のリゾートアイランド・ジェルバです。

約1時間のフライトでジェルバに到着。
空港出口を出ると、現地ガイドさんが1人立っていました。
これから2日間お世話になるアジズさんとのご対面です☆

F1020035

まず挨拶だけは元気良くアラビア語でと思い、「アッサラーマ!!」と大声で言うと
「ボンジュール!」とフランス語でのお返事。
おー、そう来たか!と思い、とりあえず握手しながら英語で会話を試みるものの
全く通じない・・・・Oh~、No!!
現地旅行会社からは聞いていたけど、こんなにも英語が通じないものなのか!?!
というわけで、指さし会話帳(フランス語)と地球の歩き方を使って
身振り手振りでお互いに意思疎通を図ろうとするも、なかなか通じず。。
二人ともどうにもならない脱力感からか、ため息とともに無言になってしまい
5秒ほど顔を見合わせていたのですが、なんだかその雰囲気が妙におかしくなって
顔を見合わせて大笑いしました(^o^)/
この瞬間一気に二人の距離が近づいて、楽しい旅になることが
ハッキリ確信できたのでした♪

Fh010024


Fh010022

そんなわけで、アジズのドライブするトヨタ・ランドクルーザーは
最初に立ち寄る村『クサール・ハダダ(Ksar Haddada)』へ向かいました。

P6173819

クサール・ハダダはスターウォーズの撮影にも使われた村で
今も多くのスターウォーズファンが訪れる聖地の1つです。

P6173830

村の中は観光客向けにかなり整備されている場所と、そうでない場所が
あるのですが、どんどん観光地化が進んでいるような印象を受けました。
でもみやげ物屋の人は決して押し売りするような感じはなく
なんとものどかな雰囲気の村でした♪

P6173865

続いて訪れたのは『シェニニ(Chenini)』。
山岳地域に真っ白なモスクがそびえ、そのまわりを茶色の
石でできた家々が取り囲む、とっても雰囲気のある村です☆

P6173862


P6173866

観光バスで来ている世界中の観光客にまぎれて
レストランでアジズと2人で美味しい昼食を堪能しました。

P6173844


P6173842

アジズはとっても優しい人で、自分のクスクスに入っているお肉を
僕の皿に分けてくれたり、指さし会話帳を見ながら
いろいろとコミュニケーションを取ろうとがんばってくれたり
写真を撮りたがってると分かったら、あえてなにも言わずに
放置してしてくれたり。いいガイドにめぐり合いました☆

P6173847

さて、シェニニでの昼食を終えて、いよいよクサール・ギレンへ
本格的に向かいます!
しばらくはバッチリ舗装された道路がありましたが
気がつくと潅木がぽつぽつと生えた砂利道(これも砂漠)を
他の車が作った轍に沿って進む状態となりました。

こんな道がひたすら続きます(動画)

時々砂が深く堆積している場所なんかもあって
こんなところでスタックしたら誰が助けてくれるんだろう??と思うくらい
周りにはなんにもない道をひたすら進みました。

P6173878

どう?ホントなんもないでしょ?
ココで過去最高に気持ちいい立ションをしました(笑))

P6173893

途中、ラクダの群れに2回ほど遭遇しました。
最初は1kmくらい先になんか大きな建物?が立ってるように
見えるんだけど、近づいてみるとラクダなのです。
周りに比較対照がないので遠近感もワケ分からん状態になります。

P6173909

さすがに野生なので5mくらいまで近づくと逃げますが
水のない砂漠で普通に生きてる彼らはスゴイなぁと小学生のような
感想しか頭に浮かびませんでした。まさに砂漠の船☆

P6173913

アジズが見つけたサソリです。
車の中で僕がサソリの話をしたら、見つけてきてくれました。
大きなハサミにトゲのついた大きな尻尾。ザ・サソリでしょ!
刺されても死にはしないけど、やっぱり相当痛いそうです。
でもグロテスクな感じはなく、むしろ透明でキレイに見えました♪

F1020043

というわけで、ジェルバから8時間。
初めて見る光景に心を奪われながら、ようやく砂漠のオアシスの村、
クサール・ギレン(Ksar Ghilane)に到着したのでした。
(↑の写真はクサール・ギレンからかなり離れたところなので道がありますが
 実際の村の周辺に道らしい道はありません。砂漠をウネウネ越えて行くと
 突然村が現れます!)

砂漠でのキャメルライディングの話は次回のブログにて☆
(引っ張りすぎですね、すんません(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.14

恋するチュニジア!(バルドー博物館・夜ゴハン編)

P6173802

いやー、忙しいっす!なかなか更新できなくてすいませんっ!!

というわけで、やっと2日目の後半、バルドー博物館見学です。

P6163760

バルドー博物館はチュニジアが誇る考古学博物館で
中でもローマ時代のものを含めたモザイク(大理石や自然の石などを
組み合わせて模様や絵を描いたもの)のコレクションは
本家イタリアをも凌ぐ世界最大規模を誇ります。

P6163772

というわけで、早速ガイドさんに案内してもらいながら館内を進みました。
正直モザイクには全く詳しくなかったのですが、ホンモノを見てかなり感心しました。
ガイドさんいわく、『染料を使わず、色のついた自然の石を組み合わせて
作られているから、長い年月がたってもこうやって色が残っているんだ』そうです。

P6163759


P6163779

とんでもなく緻密な作業で作られているこれらのモザイク画、
博物館では"壁"に貼られていますが、これらは元々チュニジア中の
宮殿・屋敷の"床"に描かれていたのだそうです。
もし自分の家にこんな床があったら、もったいなくて踏めませんよね(^^;

P6163748

普段あまり博物館・美術館に行くことのない僕にとっては
とても楽しいひと時でした~♪

バルドー博物館を満喫した後は、ガイドさんと一緒に
前日に迷ったメディナで買い物をして、最後にホテルまで
送ってもらうことになりました。

P6173790

ホテルの目の前まで来るとなにやらたくさんの人が集まっていました。
すると、警察や記者、カメラマン、やじうまがごっちゃがえす中
道路に敷かれたレッドカーペットの前にタイミング良く黒塗りの車が登場し
中から年配の女性が降りてきました。

P6173794
(↑分かりにくいですが、真ん中の大きな男性の奥にいる白いパンツ姿の女性です)

その瞬間、まわりは大熱狂!!!ガイドのオジ様もかなり興奮しています。
何が起きているのかさっぱり分からない僕にガイドさんが
その女性がチュニジア出身の超有名女優であると教えてくれました。
その名はクラウディア・カルディナーレ。
後で調べて分かりましたが、マリリンモンローやブリジットバルドー、
ソフィア・ローレンと並び、世界的に有名な女優さんだそうで
年配の方なら愛称"CC"と言えばすぐに分かるんだそうです☆

いやー、その時は価値が分かりませんでしたが
なんだかとてもラッキーでした~☆

さて、ついにガイドのオジ様とお別れの時となりました。
本業は建築家だけど趣味でガイドもやっているそうで
本当に紳士で親切で日本語が上手で、ほぼ完璧なガイドをして頂きました☆
モヤモヤした気持ちのままお別れするのもイヤだったので
最後に思い切って聞いてみた。

俺   『僕の名前、実は田中じゃなくて○○なんですよ・・・』
ガイド 『えっ!私いつから間違えてました??』
俺   『今朝、会ったときからです・・・・』
ガイド 『おぉー、それは大変失礼しました!!』
俺   『で、今日の観光ツアーってH.I.Sのじゃないですよね?』
ガイド 『は?H.I.Sのですよ。なんでですか?』
俺   『そうなんですか!いやいや、なんでもないです。良かった~♪♪』

というわけで、単純に名前を間違えただけだったらしく
正真正銘、H.I.Sのツアーだったそうです。とんだ取り越し苦労でした(^^;

てなわけで、名残を惜しみながらメールアドレスを交換してサヨナラしました。

さて、そして本日最後のイベント、ディナーです☆
前日から当てをつけていた店の中から『モハメド・アビド・パスタサカ』を
チョイスしました。地球の歩き方でも"良心的な安食堂"と称される
地元民が利用する食堂です。

メニューは全く意味が分かりませんでしたが、どうにか次のものをオーダーしました。

・ショルバ : ハリッサとトマト仕立てで魚のすり身か羊肉のダシが入ったスープ
・オジャ :炒めたピーマン、魚介類などをトマトソースで煮込んで卵を落とした料理

どちらも地球の歩き方に載っていたのですが、店のメニューではオジャにも何種類かの
バリエーションがあり、オーダー時には通じない英語で必死に"ノーマル"オジャを
アピールしました(笑)

そして出てきたのがコレだぁ~!!

・ショルバ(左は付け出しのハリッサ&オリーブ。パンに付けて食べます)
F1020027

・オジャ(ノーマルのはず)
F1020028

どちらもかなり美味しかったです♪いきなり当たり引いたーー!って感じです☆
ショルバは好き嫌いが分かれるかもしれないけど
トマト料理が好きな僕にはかなりヒットでした☆

というわけで、長い長い1日を大満足のまま終え、翌日のサハラへの
旅立ちにドキドキしながら深い眠りについたのでした・・・・・

P6173803

いよいよ次回はあこがれのサハラ砂漠編です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.30

恋するチュニジア!(カルタゴ・シディブサイド編)

P6163730

皆様、連日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
久しぶりの更新となってしまいましたが、またしばらくお付き合い下さい♪

チュニジア到着2日目!
本日はガイドさん付きのカルタゴ遺跡とシディブサイドの観光です☆

高校の社会では地理を専攻していたので世界史は超苦手なのですが
カルタゴはかなり有名な名前なんですね!
ハンニバルの存在も含め、旅行直前に勉強して初めて知りました☆

ここでちょっと知ったかぶりをして解説しますと、
カルタゴは紀元前800年頃に建国され、以降地中海地域の
中心として大変繁栄しましたが、それゆえに他国との戦争も絶えず
最後はローマ帝国に滅ぼされたという歴史を持っています。
(かなりアバウトな解説ですいません・・・)(↓Click!)

P6163698_all_2

というわけで、知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らない(ホント?!)、
カルタゴ遺跡に行ってまいりました。(当然世界遺産です!!)

と、その前に。
この日ガイドを担当してくれたのは白髪にサングラスのシブいオジ様と
ドライバーの若者でした。
ホテルに迎えに来てくれて早々、『コンニチハ、田中サン』と言われ
「あー、日本人はみんな田中さんって思われてるのかな(^^;」なんて
軽~く聞き流したところからこの日のツアーはスタートしました。

P6163666

かなりたくさん巡ったので詳しくは書きませんが、歴史好きでなくても
十分楽しめる遺跡の数々。古代の人たちが持っていた知恵・技術力には
本当にビックリさせられます☆

そしてその古代の遺産が今なお現存しているチュニジアってスゴイ!!
と、かなり感激しました。

P6163686

特にアントニヌスの共同浴場は、これぞ世界遺産!思わせる遺跡☆
たまたまタイミング良く他の観光客がハケた時に中心部にいたので
古代遺跡を独り占めしたような気分♪
出来ることなら俺のPV撮って欲しい~!!って思いました(笑)

P6163671

ところが、そんな楽しいはずの観光中も僕の心には1つ心配事が・・・・・
この日の行程はまずホテルからバルドー美術館に行き、そこから
カルタゴ、シディブサイドというルートだったはず。。。あれ?

で、僕の申し込んだツアーはH.I.Sの安めのパッケージなのに
迎えに来た2人は正装。おまけに車はプジョーの革張りシート。
とどめは車のダッシュボードに置いてあるプレートには
『JR大人の休日倶楽部』の文字がっ!!!

あ、あかん!この人ら、俺をJRの高級ツアーの客「田中サン」と間違えて
ピックアップして、JRツアーのルートで巡ってる~~っ(+_+;)
やばい、確認しなきゃ。いや、今言ったら分け分からんよーになる。。。
どうしよ、どうしよ?!
と焦る僕を気にする様子もなく、『田中サン、次はシディブサイドへ向かいマ~ス』と
次の目的地へ黒塗りプジョーは走り出したのです。

P6163709

シディブサイドは今回の旅行で、サハラ砂漠と並びどうしても来たかった街。
鮮やかなチュニジアン・ブルーがきらめき、チュニジアで最も美しいと街と
言われています。

P6163736


P6163733

さすが、チュニジアの中でも屈指の観光スポットとあって
観光客が大量にいるし、お土産屋さんも結構ありますが
雰囲気はとてもイイです♪
客引きにしつこく声をかけられることも一切ありません。

Fh010015


P6163721

そしてなにより街のすべてがキレイ!!
どこを撮っても絵になります。自分が写真上手になったと錯覚するくらい(^^;
快晴の天気と相まって、ザ・リゾート写真がたくさん撮れました♪

P6163727


F1020020

ひとしきり街を散策した後は海辺にあるレストランでランチです☆
いよいよ初のチュニジア料理とのご対面ですぅ~♪

メニューは

・ハリッサ(トウバンジャンみたいな辛い香辛料)&パン
・チュニジアンサラダ
・ブリック(揚げたオムレツみたいなもの)
・クスクス(チュニジアンの主食?北アフリカやフランス、イタリアなどで食べられる)
・フルーツ盛り合わせ

F1020024

という豪華なもので、特に気に入ったのはチュニジアンサラダでした。
細かく切った野菜(トマト、キュウリ、玉ねぎ、オリーブ)にツナ混ぜ
塩とオリーブオイルで和えたもので、この後も度々食卓に登場しますが
どれも美味しかったです♪
逆に名物クスクスはちょっと・・・味は良いんだけど、ツブツブが腹に溜まり過ぎて
いろいろ食べたい僕にはちょっとしんどかったです・・・
(写真はクスクスです)

ていうかこの店も結構オシャレなリゾートの店で、料理も高そう・・・
嗚呼、、JRツアーだとこんな豪華なのね。。(H.I.Sさんゴメン)とか思いながら
もう田中さんでこの日は乗り切るしかない!!と心に決め、デザートの
バナナをナイフとフォークで食べたのでした。。(←高級店?!)

次回はバルドー美術館と夜の一人メシ編です♪
別のツアーに紛れ込んだ?俺の運命やいかに?!乞うご期待☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.08.03

恋するチュニジア!(メディナ探索編)

P6173789

メトロのリパブリック駅から約10分歩いてメディナの入り口にある
バブ・バハル(フランス門)に到着した。
さすがは世界遺産☆門もなかなか重厚な造りだし
たくさんの人で賑わっている!!

Fh010010


P6163617

メディナの中へ進むには何本かのルートがあるが、まずは一番
ど真ん中にあるメイン?の道を進むことにした。

民族衣装や陶器、革製品などなど、かなりバリエーションに飛んだ
お店と店員さんが出迎えてくれる。
「ジャポネ?」「コンニチハ!」「ニィハオ?!」と、そこらじゅうから
声がかかるが、時間もなかったので笑顔でやり過ごし
まずはメディナの中心にあるグランド・モスクに向かった。
(1つだけかなり笑えるかけ声があったんだけどなぁ~~、忘れた!!)

Fh010011

グランド・モスクの前はちょっとした広場になっていて、モスクの一部を
ほんの少し見ることが出来るのだが、イスラム教の信者でない人は
中には入れないそうだ。。。

P6173792

なんかお金を払えば入れそうな雰囲気?もあったのだが
時刻的に観光客がまばらなのと、今だこの国に慣れていない緊張からか
余計な交渉をする気にならなかった。。

Fh010013

というわけで、再びメディナの中をグルグルと回ってみた。
メディナの道はトンネルみたいになっているところと
空が見えるところが入り組んでいるのだが
トンネル部分はなかなか怪しい雰囲気だった。
ま、決して危ないという感じではないのだが
時間帯によっては観光客がほとんどいない場合があるので
女性一人だと結構不安になるかもしれない(^^;

P6173785

で、一人旅の日本人青年(壮年?)はというと
メディナにちょっと慣れてきたせいか、O型のおっちょこちょいの気が出たのか
人通りのない横道に入ってみたい衝動にかられ
ついついズンズン進んでいったのだが、いつの間にか
店も人もいない道に入り込んでしまった。
夕暮れが迫り辺りも暗くなり、さすがに心配になってきたので
とりあえず前へ前へ進んだ結果、予想していた場所よりも
かなり南の出口からメディナ外へ出ることが出来た。

というわけで、チュニスのメディナはくれぐれも明るい時間帯に散策されることを
オススメいたします♪
(特に危険な目には会ってませんよ、念のため☆)

Fh010012

ゴハンを食べてなかったのでスーパーでバナナを買ってホテルに戻ると
時差ぼけか、緊張から開放されたからか、一気に眠気が襲ってきた。



気がついたら23時!!
楽しみにしていた地元のゴハン屋さんでの夕食にありつくことが出来なかった。。。
というわけで、初日の晩ごはん=バナナ×2本という
情けない夜を迎えたのでした(^^;

次回予告:今回の旅で一番華やかなカルタゴ・シディブサイド編をお送りいたします☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.30

恋する祭!(鹿児島おはら祭編)

E3031135

友達にブログの更新が遅い!と言われたので
慌てて更新です。(最近はまぁまぁのペースだと思ったんだけどナァ)

博多山笠以来の祭りネタです♪
11月3日に鹿児島のおはら祭に行ってまいりました!

http://www.city.kagoshima.lg.jp/kanko.nsf/0/64537c497d762ee549256c5600260eac?OpenDocument

おはら祭は今年で56回目を迎える南九州一の規模のお祭で
踊り連が中心地「天文館」を練り歩きます♪

E3030921

踊りは『おはら節』や『鹿児島ハンヤ節』に合わせて踊られるのですが
おはら節はそこそこ有名なので、ご存知の方もいるのではないでしょうか?
『花は霧島ァ~ 煙草は国分ゥ~ 燃えて上がるは オハラハァ 桜島~♪』
というやつです。

E3030962

関東にお住まいの方の中には「アレ?渋谷で毎年やってる祭もオハラじゃない??」
と思われるかもしれませんが、鹿児島(薩摩藩)にとって渋谷は
いろいろと関連の深い街。
小説『翔ぶが如く』(原作:司馬遼太郎、1990年NHK大河ドラマ)にも度々出てきます。

http://www.shibuyadeohara.jp/index.html

というわけで渋谷・鹿児島おはら祭は11年前に鹿児島と渋谷の
交流目的に始まったお祭です。(だったと思います・・・)

E3031000

さて、話を本家・鹿児島おはら祭に戻します。
今年は残念ながら雨に降られてしまいましたが
『篤姫』人気も手伝ってか、かなりのお客さんが沿道に集まって大混雑となりました☆

E3031045

たくさんの踊り連も見ごたえ十分!
会社として出場している連もあれば、踊り専門チームを組んで
出ている連もあるようです。(詳しくはHPを)

E3031079

写真を撮るっているうちに、気がつけばキレイな人を探している自分がおりました(^^;
やはり踊るオッチャンを撮るよりも、キレイな女性を撮る方がモチベーションが
上がるっちゅうことでお許し下さい~♪

E3031115

というわけで、雨で光が足りない中、なんとか見れそうな写真をピックアップして
載せてみました。
(肖像権等で問題がある場合はご連絡下さいませ)

E3031142

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.21

恋する山笠!(追い山ならし編その2)

いやー、結局最終日の追い山は見にいけませんでした~。
起きたらAM5時でアウト・・・ま、来年はがんばりますよ!!

というわけで、追い山"ならし"の写真ですが、アップいたします。
(初のお祭り写真ということで、自分的にちょっと嬉しいもので(^^;)

1. 一番山笠 大黒流がスタート!
Sd120647

2. 大黒流が櫛田神社に入るところ!勢いあります!!
Sd120663

3. 二番山笠 東流が櫛田さんから出てきた!オイサッ!!
Sd120702

4. 東流の台上がりのおっちゃん達☆
Sd120712

5. 三番山笠 中洲流。飾りがカッコいい☆担ぎ手も必死の形相!!
Sd120735

6. 四番山笠 西流。なかなかいいタイム!!
Sd120753

7. 出番を待つ五番山笠 千代流。気合入っとー!(後ろは六番山笠 恵比寿流)
Sd120774

8. 櫛田さんから出てきた千代流。台上がりのおっちゃん渋い!!
Sd120808

あと1回、山笠ネタが続きまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.13

恋する山笠!(追い山ならし編)

Sd120589

梅雨も明け、夏モード全開の九州です!!

久々に驚かされたのは九州のその夏の暑さっ!!!
関東以北の方が来たら本当にビックリすると思います。
特に鹿児島は日差しの強さは尋常ではなく、気温も高い上に
沖縄みたいにカラッとはしてないので、体感温度はメチャクチャ高いです。
夏休みに九州観光を予定されている方はご注意を☆

Sd120599

さて、福岡市で一番人気のあるお祭り『博多祇園山笠』が現在開催中で
最終日15日の"追い山"の予行演習である"追い山ならし"が昨日行われたので
E-3+新レンズ50-200mm/F2.8-3.5_SWDのセットで激写してまいりました!!

Sd120570

山笠の最中、博多の町にはたくさんの飾り山が展示されて
それに合わせて人々も落ち着きがなくなってきます。
全国的にはGWに開催される『博多どんたく』も有名ですが
地元的にはこの『山笠』の方が思い入れが強いような気がします☆

Sd120608

というわけで、まずはスタート直前までの写真をアーップ!!

Sd120571

| | コメント (2) | トラックバック (0)