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2005.05.16

恋する四国・土佐編その2!

さぁ、3日目の朝です!今日はこれから足摺岬へ行ってきます!
高知の観光地の中でもトップの中の一つに数えられる名所です♪

まずは前日に泊まった中村市にの旅館で朝ごはん。四万十川で取れたノリやアオサがご飯にとっても良く合います♪うーん、すんばらすぃ~っ!!国内旅行はホテルやペンションより旅館の方が断然落ち着きますネ♪
朝ごはんを食べて旅館屋上の展望台に上ると四万十川と中村市が一望できます。
この中村市は「土佐の小京都」とも呼ばれており、関白まで上り詰めた一条教房が下向した後に京都をしのんで、その町並みを京都に似せて碁盤の目のように作るなどした町だそうです。確かに趣があるわ~♪

nakamura1

天気は前日とは打って変わって超晴天!前を見れば朝日に光る四万十川、後ろを見れば一条家を思わせる旧・中村城址。ん~っ、絶景です!!

nakamura2

というわけで、気分も最高潮に足摺岬へと向かいました♪
中村市から足摺岬への所要時間は約1時間。国道321号「足摺サニーロード」をひたすら走ります。足摺岬に到達する少し前からはウネウネの山道が待っていますが、そこを越えたとたん、ウリャーッ!ていうくらい強烈な太陽光線とともに、足摺の町並みが見えてきます。さすが南国・土佐のなかでも最南端の地!日差しは真夏さながらですっ!!町並みは観光地と漁村が融合したような、ある意味面白い作りかもしれません。

さっそく車を止めて、有名な足摺岬灯台へ!
ジョン万次郎の銅像(これもかなり立派!)の横から海沿いの椿のトンネルを抜けると見えてきました。南国の日差しに白亜の灯台がそびえ立ってます!とは言っても他になにかあるわけではないので、適度に景観を眺めてジョン万次郎銅像のそばにある展望台へ戻ります。
そこからは断崖絶壁と海を挟んでさっき行った灯台が見えます。うーん、これが思い描いていた足摺岬の風景でした!天気がイイ日に来れて本当にラッキー♪

さ、本当はもっと見て回りたいんだけど、今日は時間がありませんっ!とりあえず記念撮影をしてすぐに撤収です(またか・・・)。

ashizuri

といわけで、途中土佐清水市の漁港近くでカツオのお茶づけみたいなのを食べて中村に帰ってきました。しかし、今日はここからが大変です。中村でレンタカーを返したらJRで窪川駅まで戻って、そこから宇和島経由で愛媛県・松山市へ入らなくてはなりませんっ!!うーん、なんて行程だ!?

とにかくあんまり考えてる時間がないので、時計とにらめっこしながらJRになんとか乗り込みました。中村は本当に良い町で、かなり後ろ髪を引かれました。
途中で2回乗り換えが発生しますが、これもまた電車旅行の楽しみ♪途中トロッコ列車なるものに乗って、前日行った十和村を横切り(五月晴れの中のこいのぼりはこの電車の中から見れました(^^)/)、なんとか18時くらいに松山のホテルにチェックイン。瀬戸内海の海の幸を求めて夜の松山市内へと繰り出したのでした~♪

土佐清水市(足摺岬)の観光協会HP:http://www1.quolia.com/sea/index.html

写真は「旅館屋上から眺める四万十川」、「旧・中村城址(今は資料館?)」、「ザ・足摺岬」です。

次回は最終回、「伊予編!」です。あとちょっとだから飽きずに見てね~♪

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