2010.01.17

恋するチュニジア!(スターウォーズ編?)

相変わらずチュニジア旅行ブログが続いておりますが
今年ももよろしくお願いします。
(このシリーズが終わらないと他のブログネタを書けないのも結構ツラいっす!)

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というわけで、ベルベル人の家から次に向かったのが『マトマタ(Matmata)』です。
ここはなんと言ってもスターウォーズのロケ地として超有名です。
ガイドブックによると、シリーズ4作品で撮影に使われたらしく
ホテル・シディ・ドリスというホテルでは、ルーク・スカイウォーカーが
青いミルクを飲んでいるシーン(エピソード4)などが撮影されています。
(知ってる人ならすぐに分かるシーンですね♪)

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今はスターウォーズバーとして営業しているのですが
スターウォーズ好きなら一度は訪れてみたい町だろうと思います☆

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さてそこからは砂漠色の山岳部をひたすら進みます。
途中に『トウジェン(Toujane)』という村を通過しましたが
時間の都合で立ち寄ることができませんでした。
(かなり雰囲気の良い村のようだったのですが・・・)

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続いて立ち寄ったのは『メタムール(Metameur)』という村。
かなり保存状態のよいクサールがありました。

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広場の奥にはおばあちゃんと子供で営む売店(ホテルもやってる?)
がありました。
お土産を何も買っていない(というか買うところがなかった!)ことに気づき
手作りというアクセサリーを購入しました。

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お店には旅行者がコメントを書き込むノートが置いてあったので
記念にオレも~と思い、他のコメントを見てみると
結構日本人も来ているみたいでビックリしました。
(町ではいっさい見なかったけど・・・)

さて、そこからさらに進みむとかなり大きな町に入りました。
この地方の中心地『メドニン(Medenine)』です。
(残念ながら写真なし)
さすがに人・車・店の数は他の町とは桁違い。
とはいっても地方都市ということもあってか、流れる空気は
ある意味のんびりしていて、居心地は悪くなさそうでした。

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観光客が行かないような、地元の人が行く店に入ろうよ!
と、アジズにお願いして、ベタな定食屋さん?に入りました。
写真はないけど、かなりローカルでイイ感じ♪
やっぱ男子旅行はこんな感じが理想です☆

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料理はトマト味のスープとチュニジアンサラダ、そして
マトンの肉を焼いたものを頼みました。
全部美味しかったです♪

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この後すぐ近くにあるお土産広場?みたいなところに連れて行かれ
若干強引な売り方に参りながらも結局アクセサリーを2コほど買って
ジェルバ島に向かうフェリーに乗ることになりました。
楽しかったチュニジア南部の砂漠地域ともいよいよお別れです。

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船旅っていうのはなぜか人を感傷的にさせる力があるように思います。
海風に後ろ髪引かれる思いでリゾートアイランド・ジェルバへ向かいました。

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2009.12.31

恋する年越し!(2009年編)

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いつもこの『恋する○○○○!』をご覧頂き、誠に有難うございます。
チュニジア編が終わらないまま年越しとなってしまいましたが
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様にとって2010年が良い年となりますように☆

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2009.12.11

恋するチュニジア!(サハラ砂漠・ベルベル人編)

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あっと言う間に師走ですね!!
旅して半年経つのにいまだに完結してないこのチュニジアシリーズ。
なんとか年内には書き納めたいと思います☆

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というわけで、前日の感動のサハラ砂漠体験から一夜明け
朝5時には目が覚めていました。
かなり涼しくて、ベッドの上で寝ていた僕は再び毛布に潜り込みましたが
せっかく目覚めたのだからと思い直し、ホテル内を散策することにしました。

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このホテル『パンシア』、先日11/7の日テレ『世界弾丸トラベラー』で
押切もえちゃんも泊まってましたね。
砂漠のラクダキャラバンなどなど、僕と同じことをしている映像を見て
半年前の記憶がよみがえりました☆

http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/091107/main.html

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早朝のプールは他のリゾート地のそれと同様になかなか豪華☆
かけ流しの温泉のように水がこんこんと溢れていました。
しつこいけど、ここは砂漠のど真ん中であり、砂漠といえば水がない場所ってのが
僕達日本人の潜在意識の中にあるはず。
そこでこれだけ豪華なプールや施設に遭遇すると、本当に自分が砂漠にいることを
忘れそうになります。
とってもキレイなプールですので、これから行かれる際はぜひ水着のご用意を♪

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朝ゴハンの前にもう一度サハラを見たくて、空の2Lペットボトルを持って
再び砂漠の上に降り立ちました。

一人でずんずん砂漠の中を進んで行ったのですが
『アリ地獄のような所に入り込んで抜け出せなくなる危険はないのだろうか?』
と、無知が作り出したくだらない幻想で一瞬足が止まりもしましたが
晴れ渡る砂の芸術の中へ再び足を進めて行きました。

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サハラ砂漠の砂は日本の海岸や公園の砂とは"全く"違い
その手触りは、ガトーショコラの上にかかっているこげ茶色の
カカオパウダーのような感じでした。
風が少し吹けば舞い上がり、自然の芸術・砂紋を作り出すのです。

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10分ほど進んだ先で甲子園球児のようにペットボトルに砂を詰め込みました。
足元を見ればフンコロガシのような虫がトコトコ歩いてたりして
こんな環境下でも平気で生きている彼らのコミカルな動きに
時間を忘れてしばし見とれてしまいました♪

ホテルで簡単な朝食を取り、再びガイドのアジズとジェルバ空港へ
戻ることにしました。

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来た道とは違うルートでいくつかの観光地を回ってくれるんですが
まず真っ先に遭遇したのがラクダの群れでした。

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40~50頭のラクダが一斉にこちらに歩いてくる姿に感動しながらも
「いきな走ってきたら恐いな・・」と少しビビっていたのですが
みんないたって大人しくて「人間なんてどうでもイイし~♪」みたいな感じで
すぐそばをテクテク通り過ぎて行きました。

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あと、知ってる方も多いでしょうけど、特に足がかわいいんですよね、ラクダって。
肉球がプクプクしてて、なんかメロンパンみたいだなーって一人でウケてました(^^)

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ちなみにこの近辺は、石油だったかガスだったか忘れたけど
南北にパイプラインが通っていて、そのパイプラインと平行して
水のパイプラインも伸びており、そこから水を引き込んで
砂漠の中に大きな水溜り?を作って遊牧しているラクダが
そこに水を飲みに来るそうなのです。
ちなみに水を触ってみたらかなり熱かったです!(風呂の温度くらい)

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ラクダ飼いのおじさんもなかなか精悍な顔をしてました☆

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さてさて、そこから車で数時間?走らせて到着したのが
『タメズレット(Tamezret)』です。

家畜のヤギがペーターみたいな飼い主に引き連れられて大挙して歩いてました。

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崖の斜面に建てられた建造物はなかなかの趣きがありそうでしたが
時間の都合で見に行くことは出来ませんでした。

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次に向かったのがタメズレットの先にあるベルベル人の家。
ここではベルベルの家に入らせてもらい、生活を見せてもらったり
お茶やお菓子を頂きました。

他に誰も観光客がいなかったこともあって、いろいろ話を聞かせてもらいました。
一家で一番年下の↓の女の子はとても人懐っこい子で
『6歳になる来年から小学校に行くんだけど、通学に時間がかかるから大変なの』と
言ってました。

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不思議なもので、この頃にはアジズとフランス語でなんとなく
意思疎通ができるようになっており、女の子との話も少しは
理解できて(気分だけ?!)、自分でもビックリでした☆

日本から持っていったハイチュウを小学生のお兄ちゃんと
↑の妹ちゃんにあげたらお母さんが出てきて何度もお礼を言われたり
お兄ちゃんとの妹ちゃんが僕の両手を引いて家の中を案内してくれて
サヨナラする時に別れを惜しんで妹ちゃんがなかなか手を放そうとしなかったり
最近の日本ではなかなか感じることが少なくなった人の心の温かさを
遠い異国の地で感じることが出来ました♪

話が長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います♪
あと2、3回チュニジアブログが続くと思います。
早くお話したいネタがまだまだありますのでお楽しみに!

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